目を開けて生きる
今日の朝日新聞に、わたしが常日頃問題意識を持っているテーマに関連した記事があった。
トイレのことは、犯罪行為が問題なのであって、異性っぽい人が入ってくることが問題ではない。
どうして同性っぽい人が犯罪行為に手を染める可能性はないと思っている人がいるのか、そこがずっと疑問だったので、今日の記事を読んで、自分と同じ考えの人がいると少し安心した。
わたしはこれまでもずっと公共の女子トイレやお風呂でもその可能性を想定して使っていたし、公共の場というのはトイレやお風呂に限らずそういうものだと思う。
それに「いいね! やろう!」と言って動かない人は、少なくとも今はやる気がない。
あきらめるか、やる気を出させるように導くしかないのでは?
「起きて困ることは起きないのではないか」というのは正常化バイアス。
わたしの友達とは無縁の話なので、ここに書くまでもないけど、こういうのを日々目にしていて目を閉じたくなるので、少しつぶやきたくなりました。
どんなに目が痛くても、そういう性質なのか一瞬目を閉じることしかできない。
結局目を開けて生きてます。



このトイレ問題。仕事場でも話題になったよ。 いろいろな考えがあるけれどうちの旦那様の意見は、今は女性でも元男性。それに抵抗感のある女性もいる。少数派の意見を押し通せというなら少数派の抵抗感のある人の意見も聞くべき。
返信削除なるほど。経産省の女性陣から異論は出なかったとの記事もあったけど言えなかっただけかも。離れてはいるけれど女子トイレの使用許可は出ていたのだからまずは前進したのではないかなと思ったの。それに対して周りが不便なのでは?近くのトイレを使ってはと意見が出始めたら、使えばよかったんじゃないか。
裁判は少し急ぎすぎたかなと感じた。
同じように元男性で女性として生活している人の意見で、文句言われず女子トイレを使用したいなら、誰が見ても女性だと思われなきゃダメ。
男性が女装しただけじゃ、一緒にトイレ入るの不安じゃんって。
それもそうだと思った。
もり子さんの言うとおり同性だからと言って犯罪をしないわけでもないのよ。
どこか男性?と思われたら何故このトイレにと思うかも。
個人の思いと世間の思いが縮まるのは難しい問題だと思ったよ。
どちらでもどなたでも使えるトイレが増えたら利用しやすいかも。
長文で失礼(^^)
長文大歓迎! ありがとう!!
削除わたしも裁判自体は個人的に早いと思った。
旦那様や、元男性で女性として生活している人の意見もわかる。
お金があるならトイレを全部女性、男性、ユニセックスと三種類に分ければいいと思うし、ないなら場所ごとに分ける、全部をユニセックスにするという選択肢もある。
そもそもトイレが性別で分けられているのは、とても恵まれた環境で、わたしのバイト先はユニセックスの個室が一個というところが少なくない。
そして山ではユニセックスの個室が一個あるだけでも、かなりありがたい。
そもそもトイレがいつでも使えること自体が恵まれたことだし(世界の基準で見るとそんな所はなかなかない)、複数あること、みんなが安心して使えることは、とても、とてもありがたいことだということ。
この前提と、そもそもトイレ以外でも性別を分けることの意味、犯罪の可能性という三つの前提を少しでも考える機会が増えれば、議論の内容が変わっていくと思う。
わたしは個人的に、いろんな意見が飛び交って「そうかな~?」と思いつつも、その意見について考えてみるのが好き。
時間が経って、いろんな経験をしたあとに、「そういやこういう意見の人おったよな~。一理あるかも」って思うこともあるから。
徐々に少しずつみんなが歩み寄れるポイントに至ったらいいよね。
そのためには意見を言うことが大切だと思うよ。 当たり前のことだけど。
わたしは高校生の時から坊主かベリーショートの髪型、ノーメイクという時期が長くて、女子トイレで「あっ! すいません!!」と女性を慌てさせることがあったから、こういうスタンスなのかもしれん。
返信削除わたしは体も女性で、性自認も一応女性なのに。。。
人は見た目という判断が大きいからだと思う。ボーイッシュな友達が女性トイレに入ると必ず、ここは女性用ですよと声かけられてたわ。
削除女性、男性、どちらでものトイレが増えることが今のところ解決策なのかも。ちょっとズレるけど日本は平和だから小さな子供を1人で公共やスーパーなどのトイレに行かせるでしょ。犯罪を未然に防ぐことに、欠けている所があるのよ。 今はもうそんな時代ではないことを認識しないとね。
まったく同感!
削除