実は辛いけど、なくなったら生きられるか自信がないもの


最近、最大の疑問を抱きつつ、なくなったら生きられるか自信のないものがあります。

それはクーラーです。

わたしは長年クーラーがなくても平気なことを誇りに思っていましたが、2020年の冬に導入し、2021年の夏に数日使って以来、年々使用頻度が増して、今ではほぼ毎日使っています。
クーラーを使わずに亡くなる方がいるほどの暑さなので、「使うのは当たり前だからいいんだよ~」と言う人も多いとは思いますが、家の周りに木があったり、少しでも高い所だとそれほど暑くないことを知っているのに、ただ生きているというだけでクーラーがないと日常生活を維持できない状況に強めの疑問を抱きつつ、ほぼ毎日使っています。
直射日光が当たらない家の中でも毛穴を中心に皮膚がピリピリしてくるので、身の危険を感じてピッとスイッチを入れる日々。
仮にクーラーがなくなったら、たとえ生きられても今以上にかなり体力を消耗すると思います。(仕事はできる自信なし)
今は現状に目をつぶって乗り切り、いつかクーラーなしで生きられる環境にじぶんを置きたいです。

当然、家の周りに木が生えていれば手入れが必要だし、少しでも高いところ(今はもういないけど祖父母の家など)は近くに店がなくて買い物が大変だったりするので、何をとって何を手放すかのトレードオフ。
でも生存のために温暖化を助長するものを使って、さらに温暖化を助長するという悪循環から逃れたいし、何よりただ生きているだけでクーラーが必要ってクレイジー過ぎる!!とわたしは思うのです。

ちなみに、高齢者にはできるだけ楽に生きて欲しいので、母には「心地よさが一番だよ~! エアコン使ってね~!!」と言っている勝手なじぶんです。



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