15分でも
わたしは人より責任の少ない生活をしていますが(キャパ的にこれ以上責任は増やしたくない)、のんびりしたい欲求が強く、どうやってゆったりした時間を作るかは毎日の課題です。
今の生活を振り返ってみると、そのヒントは10年以上前、家政婦のバイトをしていたお宅のご家族から得ていることに気づきました。
そのご家族は、基本奥さんが外で働き、旦那様が主夫。
わたしが働いている時間帯に奥さんが戻られることはほぼなかったのですが、たまに早く帰られると、帰宅後すぐ「30分だけテニスしてくる」「30分だけ泳いでくるわ」と、サーッと準備をして出て行かれる。
初めてそれを見た時は、「30分だけ??」と驚いたのですが、お仕事が多忙な中、できるだけお子さんと遊んだり、一緒にお菓子を作ったりする時間を作るために、ごじぶんの時間は隙間(家政婦のわたしがいる間)に捻出されていることに気づきました。
旦那様も同様で、わたしがいる時間に勉強や読書、昼寝をされていて、「そういう時間の作り方があるんだ~!」と目からウロコでした。
わたし自身は責任の少ない生活を送っていますが、それでも最低限の責任や毎日決めたノルマを達成しつつも、のんびりする時間を作るために、「今日は海辺/公園で一服して帰ろう」などと、移動中にのんびりスポットをみつけるために目を光らせています。
この点はかなり貪欲です。
今住んでいる町は海も山も近く、仕事帰りに15分や30分でも自然に触れられる時間があるので、とても助かっています。
以前は日没までの30分強ぐらいでしたが、週2-3回、仕事帰りに海で浮かんでから帰っていました。
とはいえ、時間を気にせず遊べるのが最高です。
今日はバイトも本業もないため、朝長めの散歩をして、家事や雑用(ゴミ出し。小バエチャレンジは、1ヶ月ノー・小バエ成功です!)を片付けながら、半分だけ実力テストの準備をします。
人の幸せは、人それぞれですが、わたしはのんびりするのが確実にじぶんの幸せなので、今日も貪欲に追求していきます。
写真は昨日の海です。 絶好の海水浴日和でした。

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