夕方、島へ
昨日のバイト終わり、まだ月の後半のシフトが貼り出されていないので、恐る恐る「明日、わたしは出勤でしょうか?」とたずねたところ、「もり子さんは明日休みです」と言われ、心の中でガッツポーズ。
速攻家に帰ってゆるキャンの準備をし、電車に飛び乗って島に行ってきました。
街中の人はおしゃれだな~と、100円のビーチサンダル(10年以上前に海外で買ったもの。ちなみにこれを履いて帰国しました)、穴や自転車オイルのシミがついた全身ワークマンの我が身を俯瞰で見つつ乗船。
船の中で、出張バッグと20年以上物のアウトドアザック、Tシャツと、足元はモンベルのソックオンサンダルを履いたカッコイイ人を見かけ、後ろ姿でもこっそり写真を撮ろうと思いましたが、盗撮する勇気は出ず断念。 旅慣れた人の、島への帰省 or 取材という感じで、なかなか目にすることのない野性味と知性があふれていました。
久々の野営地は海辺の公園です。
この島は野営者にとても寛容で、オフィシャルに野営できるところが三箇所もあります。
平日の夕方なので、海にも野営地にも誰もおらず(漁船や船は時々通る)、理想の完全貸し切り状態。
シャワーのドアは全部なかったものの、水は出たのでお風呂にも入れました。
気温は思ったより高く、布団代わりのバスタオルもいらない状態で、テントを全開にして蚊帳だけで寝ました。
思えば、キャンプを始めた頃は蚊帳だけで寝るとか、街用20ℓのザックで行くとかは考えられなかったので、少し成長したのかな~と思いました。 あと、海に面したシャワーを全裸で浴びることも(苦笑)。
今日は片付けや家事ぐらいでゆっくり過ごそうと決めていたので、暑くなる前に帰宅して、お風呂に入ってさっぱりした今です。
常日頃、わたしが独身だとわかると、「おひとりさまは気楽でいいよね~」と嫌みったらしく言われる言葉に洗脳されて、つい遊ぶことが悪いことのような気がして、迷うこともありましたが、友達が「好きなことしなよ」「じぶんの時間を大切にしてね」と背中を押してくれたおかげで、その迷いがなくなりました。
遊びたくても遊べない時もあるのだから、チャンスをみつけたら、それを掴む。
もう迷いはありません。(また洗脳されて迷うかもしれないけど)
みんな、いつもありがとう!!!!!

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