意外な便利グッズ:ヘッドランプ
もし懐中電灯を買うのであれば、ヘッドランプが便利です。
夏に読書灯を枕元に置くと暑いですが、ヘッドランプならその問題はなし。自転車のライトや台所の部分照明、犬の散歩、何かを修理する時にも使えます。
照射可能時間がわからないことと、明るさを調整できないこと、照射範囲にムラがあること(案外気になる)、雨の日を考えて、ちゃんとしたものを買いましたが、セリアの100円ヘッドランプでも山道を1時間半歩けました。(たぶんもっと歩けますが、おすすめはしません)
災害時は電池でも使え、赤い光を出せるものがいいと思います。
赤い光はまわりの人を起こすことなく、明かりを使うことができます。
アウトドアで使う場合は、霧に対応した電球色が出せるか(わたしのは出せないタイプ)、スポットライトのように丸く完璧な明かりでまわりは真っ暗なものを選ぶか、照射範囲が広いものを選ぶか(こっちの方がまわりの状況を把握しやすく、じぶんは好きです。目も疲れにくい)、電池の減りで明るさが極端に変わらないかがポイントのような気がします。
家の中なら40ルーメン、街中なら100ルーメン、山でも300ルーメンあれば十分です。
パナソニックのHPによると、トイレや廊下の電球でよく使われている40Wは400ルーメン以上あるそうで、蛍光灯の40Wは2,000ルーメン以上!
ビニール袋をかぶせると、ランタン代わりにもなります。
照射方法やメーカーによって、明かりにどんな違いがあるかは、この実験が参考になりました。
他にもYouTubeではいろんな実験動画があります。

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