里山
昨日は頂上で360度の景色が楽しめる近所の里山に行ってきました。
ただ夏草が背丈以上に伸びていて、前が見えない状態だったため、頂上に行けず途中で挫折。
小ナタを持って行くべきでしたが、何メートル(何十メートル?)続くかわからない草藪を切り開きながら進む気力はありませんでした。
「今日は草を刈るぞ!」という気持ちで行かないとダメですね。。。
登山道の整備は、どなたかの善意で成り立っています。
わたしは小ナタでじぶんが通れるようにするだけで精一杯ですが、崩落箇所の土留をしたり、斜面に段差をつけたりするのは、見ただけでもかなりの重労働で、技術も必要です。
そんな善意の上に成り立っている山って、すごい。
誰にも知られることなく、いろんなところで誰かが動いてくださっていることに感謝しかありません。(合掌)


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