なかなか面白かったです


わたしは環境保護に対する意識が高い方ではありませんが、「このままだと地球はあと100年ももたないのでは?」ぐらいの意識はあり、あとは昔ながらのもったいない精神と、外遊びではゴミを持ち歩かないといけないこと、ゴミは焼却場に持ち込まないといけないことから、ゴミを増やさないように、無理のない範囲で心がけています。

9月4日の『朝日新聞』でRICEメディアを運営されている廣瀬智之さんのことを知り、上の動画を見てみたら、なかなか面白かったです。

動画内に出てくるジップトップは意外に重量があり(アウトドア用鍋ぐらい重い)、外遊びでは密閉が難しいようなのでジップロックに軍配が上がりますが(2重3重にすれば、圧迫されても液もれの心配は減ります。もちろん穴が開くまで洗って再使用)、お肉屋さんや八百屋さんなどの専門店で物を買えば、ゴミを増やさずに済むことを思い出し、参考になりました。

海外では量り売りやバラ売りが当たり前(調味料や油、米、小麦粉を含め、タバコも1本から買える)なので、日本でも量り売りが増えたら低所得者としてはうれしいのですが、その分人件費がかかるから難しいのでしょうか?

量り売りの商品の単価が安くなれば、わたしのような低所得者は自ずと利用率が上がるだろうな~と思いました。
必要な分だけ少しずつ買えれば、冷蔵庫もいらなくなりますね。
同時に、パッケージされている安心感にすっかり慣れているじぶんにも気づきました。


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