「やりたいことは、自分が好きなことをやっていれば自然にみつかるよ」

昨日山間の集落に下りた時に撮影した写真
 
今日の『朝日新聞』「声」欄に、13歳の女の子の「自分って何? それが悩みです」という投稿がありました。
「知りたい。色々な自分のことを。自分がやりたいことや興味があるものを探していこうと思う」という言葉に彼女の真摯な気持ちが表れていて、「やりたいことは、自分が好きなことをやっていれば自然にみつかるよ」と言ってあげたい気持ちになりました。
何もやりたくない時は、何もしなくていいし、それが、その時の自分に必要なこと。
YouTubeやTikTokを見る、漫画を読む、ゲームをするのもいいじゃない!
それをダメだと思うから、それを必要としている自分を受け入れられず、「自分がわからない」という感覚になるのではないか、と7年近く何もせず引きこもっていたおばさんは思います。
気の向くまま、好きなように過ごしていれば、自然とより楽しいと感じることをする機会が増えて、やりたいことが厳選されてくるもの。
何もしない、生産的なことをしたくない自分をまずは肯定してあげることが、第一歩のような気がします。
それがその時の自分だからね。

コメント

  1. いい言葉だね。同じような気持ちで悩む子に伝えてあげたいわ。

    13歳で冷静に自分を考えられるだけでも褒めてあげたい。


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    1. たしかに自分が13歳の時は、この子のように考えることもなかったことを思うと、この子は大人だね。

      時々大人でも「やりたいことがない」という人に出会うけど、「それの何がいけないの??」と思う。
      自然に身を任せていれば大丈夫!

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