「今のわたしの」健康の指標
たぶん、というかおそらく、医学的な健康の指標はあると思うのですが、わたしは自分の求めているものがわかっているかどうかを健康の目安にしています。
いわゆる「自分の声」を体で感じていることが、よい状態。
「何かわからんけど、今日無性にタマネギが食べたいわ~」と思う時にタマネギを食べると、静かに「イエス」と感じて思わずにんまり。
毎日その連続です。
果物を食べると、クイズに正解した時のピンポン音が大きく鳴り響き、大体切っている最中に半分は食べてしまいます。(毎年ブドウを送ってくれるお友達、いつもありがとう!! ブドウなんてピンポン鳴りまくりですから。笑 おいしいお菓子を送ってくれるお友達もありがとう! 体にジワワワワ~ンと染み込ませながら食べています)
面倒臭がりなので、スムージーを飲むとか(ジューサーを洗うのが億劫)、おかずの品数が多いとかではないけれど、自分が食べたいと思う物を、いつも食べてます。
睡眠や散歩も同じで、「もうちょっとがんばらないかんけど、このままダラダラ続けても能率が上がらんわ。。。」と思ったら、10分でも横になったり、外の空気に触れたり。
バイト中は気分転換に違う作業をすることが多いです。
10年前に、「わたしはずっとここで生き、ここに骨を埋めるんだろうな~」と思っていた土地で生活できなくなり帰国。
そのあと病気も重なって気分下下下下下状態の中、生き方を変えるつもりで、いわゆる世間でよしとされているエリート系企業を渡り歩いたものの、毎日お酒を飲まずにはいられなかったし、休みの日は完全に何もできない廃人状態。それが7年も続きました。
そこまでダメージを食らわずに心身の健康を維持できる人は、そういう生き方がいいと思いますが、わたしには合わなかったようです。
結局は、頭で考える「よしとされていること」ではなく体が欲することをする。
また時の流れと共に、その指標も変わるかもしれませんが、そんな単純なことが「今のわたしの」健康の目安だったのか、とかみしめるように体で感じている毎日です。

体に良いもの、健康になれるものを食べた方が確かにいいかなとも思うけど、食べたいか?と問われたら食べたくないになりがち笑
返信削除その時に食べたいなと思う物を食べた方が満足感もあっていいと思う。
体に悪いからと無理して食べたくもないナッツを齧るより、塩せんべい食べて幸福感を得たい笑
一つだけ自分で自覚しているのは
心身ともに本気で疲れていると、うどんが食べたくなります。
「体にいいから」と言われても、食べたくない物は食べたくないよ~ 食って結構な楽しみだもん。
削除幸福感を犠牲にしてストレスがたまってしまうわ!!
わたしもおせんべいが大好き。
炭水化物を減らすのも考えられないな~
「疲れているとうどんが食べたくなる」もわかる~!!!