迷いながら

       

先日、本Aの校正作業が始まりました。
この段階に入ると、本がもうすぐ出版されるという合図です。
初稿を作る段階でも「てにをは」から一字一句の選択に、「こうかな?」「この方がいいかな?」と手探りで作業を進めていますが、編集チェックの突っ込みに対応して、そこでも選択。
校正では間違いの修正に加えて、表記の統一(漢字にするかひらがなにするか)など、また選択と動機の説明が必要になってきます。

ふぅ~。。。 こんなに選択多かったっけ??

長年現場を離れていたからか、一つ一つの選択になかなか確信が持てず、迷いまくって編集者さんに相談しています。
昔パッパッと決められていたのは、視野が狭く、限られた選択肢しか見えていなかったのか、それとも自分のエネルギーが強く、「こうです!」と断言しやすかったのか謎です。
これも慣れでしょうか?

遅い時間になってきましたが、少しだけ外の空気を吸ってきて、今日も一日がんばります!

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