すごい時代だ~

 昨日、新聞広告をみつけて目を疑いましたが、少し調べてみると、こういう本は他にもあるんですね。

画像は講談社現代書林のHPより

コメント

  1. これはすごい 笑
    ほんとに合格できるかしら?

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    1. 私はこういうの、弊害の方が大きいと思うな~(苦笑)
      保護者が徹底してこの通りやらせば合格はするだろうけど、「絵はこう描くもの」という固定概念が刷り込まれないか、それが心配。
      わたしがすごいと思っている一流の人は、皆自由な発想を満喫できる豊かな子ども時代を過ごしているけど、子どもの時から「正解とはこういうのもの」という一定の型を刷り込まれている人で、素晴らしい人間になっている例は知らない。
      日本で7-8割の人に「すごい」と社会的に評価される大人にはなるだろうけどね。
      これを5-6歳で仕込まれるところが怖い。


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  2. 学校側も自由な発想
    個性を育てる
    なんて言うけれど、小学校受験の際の服装、持ち物、両親が揃ってるか等々決められた事が多すぎて、結局みんな同じような雰囲気になるじゃない? こうじゃなければならないと決めつけてしまうのはどうかな?と思います。


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    1. 「こういう保護者/子どもが望ましい」っていう枠を作ると、学校側は子どもを管理しやすいよね。
      学校は保護者から管理不行き届きを指摘されないように努める → 学校は一定枠内の保護者や子どもを求める → いわゆる〝いい学校〟に入れたい保護者はその枠に入ろうと努め、子どもも枠内に入れようとする → 枠にはまった大人と子どもが出来る という図式なのかな?
      一概にそれが悪いとは思わないけど、自分の意思で枠にはまる大人に対して、子どもは自分の意思でそうしていないところに疑問を感じてしまう。

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