足るを知る

 

キャンプをするようになって、衣・食・住は自分で担げると知って以来、家にある大量の物をいかに減らすか考えつつ、一度所有してしまうと廃棄する方がずっと大変で、まだまだたくさんの物に囲まれて暮らしています。
自分で背負える物さえあれば生きていけるのに、どうしてこんなに物が増えたのか。
その理由は、「〇〇がある方が便利」「〇〇はあって当たり前」という思い込みがあったからだと思います。

『地球家族 世界30か国のふつうの暮らし』は、子どもや若い人には一度読んでもらいたい本です。
写真が中心なので、文は読まなくてもOK。
この本を見ると、人はいかに少ない物で生きられるかがよくわかります。

わたしはかなり無自覚に物を増やしてきたので、いざ引っ越すとなると、もはや自力では無理(特にスリードアの冷蔵庫)。
一人暮らしなので、持ち物はせいぜい軽トラック1台分には減らしたいものです。

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