予告編
昨日、遅ればせながら黒澤監督の『生きる』がリメイクされていることを知りました。
実はまだ『生きる』を見たことがありません。
勝手に「暗い映画では?」と思い込んでいたからです。
でも朝日新聞のポッドキャストによると、どうやらそうではないらしい。
予告編の作りによって、受ける印象がまったく違います。
個人的には、イギリス版の下の予告が一番好きです。
音楽と映像、台詞の使い方で、映画の内容や雰囲気がわかりやすい。
とはいえ、黒澤監督はあえてギャップを生み出すために暗い予告編を許可したのかな?という気もします。
最近はシーンの切り替えの早い作品が多く、わたしは目がまわりそうです。
上の予告編も、黒澤版と比べたら切り替えがとても多い(これが現代人のスピード?)。
いずれにしても、近所のレンタルビデオ屋さんにあれば両方とも見てみたい作品です。
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