12月

 

写真:Tommy Tsao、出典:Unsplash


今日はせっかくのお休みですが、強風と「12月」という理由で遠出をためらっています。
ただ「早朝であれば、少なくとも道路は安全だろう」と、このあと年末に帰省する際の買い物の半分を24時間スーパーで済ませる予定です。

そう、12月の道路はヒヤヒヤする。

昨日も横断歩道を渡っているときに、左折してきたトラックとぶつかりそうになりました。
左右に車は1台もなし。前後にある車もそのトラックだけ。なぜライトや反射材をつけて横断している人がいるのに、サーッと走ってきて左折しようとした?
その理由を勝手に、「12月だからかな?」と思っています。

わたしは元々街中が苦手だし、「歩道を歩いていれば安全だろう」「青信号だから安全だろう」とは思わない性格です。
日頃からどこを歩いていても、はねられる可能性があることを前提にして、歩道のはじっこを歩いたり、耳をすませて周囲をキョロキョロしながら歩いています(それで疲れるから街中が嫌いなのかも)。
当然、歩きスマホやイヤホンをつけて歩くなどという暴挙には及びません。
信号が変わりそうなときは、急いで渡らずに待つ。
目的地までの距離が短い道ではなく、車や人があまり通らない、見通しのいい道を選ぶ。
その方が自分の精神衛生上よいので、いつも時間に余裕を持って外出するようにしています。

普段からそれほど警戒しているので、特に気の立っている人が多いと感じる12月は、1年の内でも特に外出を控えています。

世間の人は年中忙しく、12月は最高に忙しいようですが、わたしはクリスマスと年末があるだけで、普段とまったく変わらない月。
しかしわたしのようなヒマ人は12月の嵐を避けて乗り切りますが、避けられない人も多いと思います。
みんな、どうかご安全に。

今、外は物理的な強い風が吹いていますが、ピリピリとした12月の嵐を避けて買い物に行ってきます。

コメント

  1. 休日になると普段運転しない人が運転するので、危険度が増すそうです。旦那様いわく。

    12月は、さらに忙しない雰囲気がして気をつけなければね。

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  2. 「休日になると普段運転しない人が運転するので、危険度が増す」とは、なるほど!

    歩行者や自転車も、「自分はひかれない」とでもいうようなふるまいの人を時々見るよ。
    すごい神経の太さだ。
    一方、わたしのビビりようよ(苦笑)。
    病院に行くほどではなかったけど、子どものころと19歳の時に思いっきり車にはねられたのが効いているのかもしれない。
    おかげでそれ以降は無事故。

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  3. 2度も跳ねられてるのか!
    それは慎重になるね。歩いてる方も危険はあると思って行動した方がいいのよ。

    休日の高速の事故率は結構高いと思うよ〜 。

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    1. 家だと危険が皆無というわけではないけれど、家の外は危険が一杯です。
      そう思うと家の安全さに感謝する日々です。

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