自分のペース
写真:Gena Okami
出典:Unsplash
速度は、わたしの中でかなり大きな課題です。
自分がのんびりしているせいか、誰かや何かのことを「遅っ」と思うことは、ほとんどありません。
むしろ、時間のかかることをよくするため、「自分の焦る気持ちにもっとブレーキをかけねば」と思っているほどです。
しかし人と比べたら、わたしはいろいろと遅い。
人といる時は、なるべく速く考えて速く動こうとしているから疲れて、一人でする作業や活動を好むのかもしれません。
「大多数の人と同じ速度で考え、動けたらいいのに」という気持ちと、「そんなに速くせなイカンのかい??」という思いのせめぎ合い。
しかし何度考えても、「人といる時は、周りのペースに合わせるしかない」という結論にいたります。
思えば自然界は、頭の回転が速そうな生物や、動きの速い生き物がいる一方で、「何か考えてんの?」と聞きたくなるほど動きがゆっくりしたものや、ほとんど動いていないように見える植物のような存在もあります。
人も十人十色。
違いがあるのは当然なので、これでいいのかも。
遅いものには遅いもののの長所が、速いものには速いものの長所があるということで、今日も生きます。
。。。しかし時間が経つのは早いなぁ~。。。

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