ほとんどの人にとってはどうでもいいよもやま話: 雨具

 
今月末、めでたいことに、やっとまとまったお金が入る予定です。
それで念願の雨具を買うか悩み中。
今時カッパを着る人は少数派だと思いますが、自転車/徒歩移動者にとって雨具は、なかなか頭を悩ませるアイテムです。
雨の日にしか使わないのに、用途に合った物を使わないと、なかなかの不快感。
これまでは、気温の高い季節であれば雨具を使わずにびしょ濡れを選ぶか、雨具を使って汗をかき、着いた先で着替えるか(雨で濡れるか汗で濡れるか)の二択でした。
しかし、安物買いの銭失いで定評のあるわたし。
「もしかしたら、ちゃんとした物を買えば、雨具の不便が低減されるのでは???」とずっと興味があったのです。

雨の日の靴は、長靴→底のすり減った防水の登山靴を使うことでクリア。
しかし自転車だと足首から濡れる。
そこで考えたのが、登山用のゲイター(スパッツ)です。
本来は、雪や落ち葉、小石が靴の中に入るのを防ぐ登山用具ですが、防水・透湿性のあるゴアテックスという素材を使ったものであれば、自転車に乗るときの雨具としても使えるのではないか、と。
出典:モンベル

いずれも8-9千円ぐらいしますが、これは雨の日以外でも使えるので買い。
実はずっと欲しかった。。。

しかし悩むのが上着です。

                 出典:モンベル

左は、「これを買っておけば間違いない」といわれている名品で、耐久性が高いけれども透湿性が中程度。
右は耐久性が低いけど透湿性が最高といわれている商品。
お値段は同等の2万6千円(!)。
自分にとっては完全なる未体験高額ギアですが、他のメーカーの同等製品と比べると、モンベルは半分から3分の1の価格。
「透湿性が中程度」とはいえ、これまで安い雨具しか使ってこなかった自分にとっては十分な数値なのか、「最高の透湿性」でも汗で濡れることになるのか、それすらわからない。。。

防風性と耐寒性は今持っている上着でもカバーできるので、透湿性に全振りした物を買うべきか否か。
そして頭の中でこだまする母の、「アンタ、高い物よう買わんやろ」というセリフ。。。

「物選びに悩むのも楽しい時間」という人もいますが、こういうネットサーフィンや情報収集を楽しめない自分にとっては若干苦痛です。
だけど何も調べずに数千円や数万円のお金は出せないというジレンマ。
まだ「取らぬ狸の皮算用」状態なのに。。。

とりあえず今日は、近距離&街中なので傘にします。

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