ハマるとヤバい世界

 
出典:創元社HP
試し読みができます。

今日の朝日新聞・書評で、ブルーノ・ムナーリさんの『遠くから見たら島だった』という本の存在を知りました。
表紙に使われている写真の石は、縦6センチ、横14センチの石ころだそうです。

わたしもかつて面白い石を集めていた時期があり、この世界のヤバさを知っています。
「置くところがないから」とどんなに厳選しても家の中に石が増えていき、掃除のたびに後悔しつつ、なかなか捨てられない。
誰もが一度や二度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

今は物を増やさないことを心かげているので、もっぱら現地で見るだけに留めていますが、つい足を止める時間が長くなってしまい、憧れのスピードハイクからはほど遠い、空想まじりののんびり歩きに。

地形や植物もそうですが、石の魅力は、見る者の想像力をかき立てることでしょう。
この本のサンプルに出てくる石だけでも、見入ってしまってヤバいです。
一つ一つの個性というか、小さいくせにそれぞれの発するエネルギーが強いから、しょうがないんだよな~。。。とつい魅せられる。

しかし
イカン、自分!

動け!と活を入れて、今日も1日がんばります!

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