日本のセーフティーネットについて考える
出典:ReHaQ YouTubeチャンネル
プロデューサーの高橋弘樹さんが「俺の興味のあることを番組にしよう! 自分もいろいろな話が聞けて一石二鳥だ!!」感が伝わってくる、多彩なテーマを取り扱うYouTubeチャンネルのReHaQ。
この児童養護施設に関する回も、実に様々なことについて考えさせられる、よい内容でした。
「市役所などの公的機関に『相談』に行くと追い返されるけど、『申請』に行ったら審査してもらえる」とは目からウロコ。
「誰にも助けてもらえないから、一人で何とかするしかない」と思い詰める前に、既存のセーフティーネットの存在や利用の仕方を学ぶことはとても重要です。
わたし自身、困った時に国や地方自治体からどのような助けが得られるのかがよくわかっていません。
児童福祉や生活保護のことを含め、小学生ぐらいから最低年1回は日本のセーフティーネットについて学ぶ機会があるといいなぁと思いました。
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