「地上派しぐさ」
今日初めて「地上派しぐさ」という言葉の存在を知りました。
Googleの検索結果が493件なので、(松谷創一郎さんが作られた?)造語なのかもしれませんが、わたしが長年抵抗を感じてきた、テレビの「大げさで貧相な演出」を表現・説明する言葉があったことに新鮮な感慨を覚えています。
「地上派しぐさはグローバルでは機能しない」という松谷さんの指摘にも共感。
テレビ番組の制作に携わる方々の葛藤は大変なものだと推測されます。
(逆に、そこで苦渋を味わっていなければ本当に終わっている)
「自分も仕事で同じようなことをしてないか?」
人に向けた基準の設定は、なかなか悩ましい問題です。
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