常識かもしれませんが
最近、冷凍したお肉を金属で挟むと、早くおいしく解凍できることを知りました。
熱伝導を利用した解凍法です。
外遊びするときの調理器具を選ぶ際に熱伝導率を考慮することはもはや常識ですが、それを解凍に応用することには発想が及ばず、目からウロコ。
ちなみに熱伝導率のいい金属は、わたしの知る限り;
ステンレス < チタン < 鉄 < アルミ < 銅 で、銅がトップ。
つまり、銅で冷凍肉を挟むと、一番速く解凍できるということです。
(※もちろん金属の厚さや大きさによっても異なり、間違っている可能性もあります)
わたしは挟みやすさという点で、ステンレスの作業台や裏返したフライパンの上に冷凍肉や魚を置き、その上にアルミの鍋を乗せて解凍することが多いです。
一人前の肉や魚であれば、30分以内に解凍できます。
これはまだ実験したことがないのですが、中に水を入れると熱伝導率が変わるのではないかと。(早くなるか遅くなるかはまだわからない)
最近はフッ素加工などのされた調理器具を使う人も多いので、加工が熱伝導にどんな影響を与えるのかは未知数です。
料理の前に肉を出し、他の作業をしている間に解凍できるので超便利。
みんなにとっては「そんなこと知ってるよ!」という情報かもしれませんが、調理器具の素材や大きさを変えながら解凍を楽しんでいます。

知っていても活用できない私です。
返信削除料理は段取りと手際だなと思います。肉を解凍している間に効率よく次の作業。解凍時間も目安がついていれば作業工程が作りやすいのに…
なぜかできない 笑
熱伝導かぁ。勉強になります。
プロの主婦だもん。すうんさんも無意識の内に段取りを考えてやってると思うよ~。
返信削除わたしも外遊びをするようになってから熱伝導のことを知った。
布や金属の性質、断熱とか、意外に学ぶことが多いのよ。
天気に関しては、2年ぐらい前に子ども向けの本を買って、いまだ勉強中。。。というか、挫折しては本を開くことを繰り返している(苦笑)。