憧れているから

 

写真:Oscar Soderlund
出典:Unsplash

まだらスロージョグ徒歩通勤を始めて、1ヶ月半以上が経ちました。
いまだに体は重いし、100メートルぐらい走ったら歩くという中途半端な状態です。
でも過去40年以上、嫌いなものトップ5に入っていたけれども密かに憧れ続けてきた走るという行為を「しようとしている自分」を褒めています。まだ1か月半だけど。

昨日、わたしが尊敬している著名人の近況を知りたくてインターネット検索をしたら、数年前から膝を悪くしているのに、フルマラソンに出ようとして毎日2、30キロ走っていることを知りました(注:その人は運動選手ではない)。

さすがです。

わたしが持っているスマートウォッチは、運動を自動記録してくれます。
まだらスロージョグ徒歩通勤は、なぜか「エアロビクス」扱いになっていてビミョー。
一時は、「数百キロの雪の中を、数十キロの荷物を引きながら走るウルトラマラソン選手と同じ速さで移動できてる!」と喜んでいたら、単に自分が近道をして、移動距離が短縮されていたことに気づいてガッカリしました(自分が悪い)。

エアロビと勘違いされるような変な動きで、徒歩と速度が変わらないまだらスロージョグですが、走ろうとしていること自体をあきらめるつもりは、まだありません。
今日も変な動きで通勤したいと思います。

コメント

  1. 1ヶ月以上続いてることはすごい👏
    近道してただけは笑った 笑

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  2. ほんと、〝高負荷状態の〟ウルトラマラソン選手だけど、その人と同じ速さだ!!と喜んでたのよ。 まさか自分が1キロ以上も近道していたとは。。。

    今も近道のまま通勤しています。

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