ある国のことわざ 2

 
いわば因果応報。

25年ぐらい前に出会った言葉です。

それ以来、嫌なことがあると、自分が気づかない内に何か悪いことをしたのかな?と思い、うれしいことがあると、「今自分はいい感じなのかも」と思うようになりました。

嫌なものは受けとりたくないので、嫌なものは与えない。


と同時に、「自分はこんな目に遭うほど悪いことはしていないはず!」と思うような困難も、中にはあると思います。
でも、それを乗り越えようとする過程で、自分が成長していることもたしか。

このことわざを生んだ国の人は(もちろん全員ではないけど)、しあわせも困難も「gift 贈り物」や「blessings 恵み」と呼びます。

わたしはまだそんな領域にたどりつけていませんが、彼らのようになりたいとは、ずっと思い続けています。

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