アライグマ
写真:Marcus Dietachmair
出典:Unsplash
前々から雨のあとの山に、子どもの手形(8センチぐらい)のようなものを何度か見かけて、「こんなところに、こんな小さな子が来るのか。坂が急だから、地面に手をつくこともあるだろう。でも雨の日にこんな急斜面を登る子がいるとは、なかなかのハードコアだ」と思っていました。
しかし最近、「もしや」と思って市のホームページを見てみたら、害獣情報でわたしが住んでいる町にもアライグマのいることを知り、ずっと子どもの手形だと思っていたものが、アライグマの足跡である可能性が急上昇しました。
そういえば、それっぽいフンもあった!
わたしは日本に野生のアライグマがいることすら知らず、ましてや自分の住む町にアライグマがいるとは夢にも思っていなかったのです。
自分がトロいのかもしれませんが、ほぼ毎日のように山に行っていても、動物の姿を見ることはほとんどありません。
タヌキのトイレ(フンは決まった場所にするので、フンの山ができている)をみつけても、タヌキを見たことはないし、アライグマを見たこともない。
街中にある小さな山に、イノシシやタヌキ、アライグマ、野犬が共存しているところを想像すると、ほっこりした気持ちになります。
アライグマ君はわたしの朝の山にいるのかな?
いつかひょっこり出会ってみたいです。

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