エモい。。。のか??
先日、『火垂るの墓』に出てくる「埴生の宿」(音楽のみ)を聞いて泣き、たった10分の『砂の器』の父子旅のシーンを見ただけで泣いた自分は、「こういうのもエモいって言うのだろうか」と疑問をもちました。
なんとなく「エモい」は、もっとライトな印象があるような。。。
そこで「エモい」を検索してみると、「『エモ』とは『エモーショナル』の略で・・・・・・『心が動いた』『心に刺さった』という感動的な意味合いで、『なんか、うまく説明できないけど良い』という論理的なものを超越した情感」を指すらしいです(参考:東洋経済ONLINE)。
ためしに「エモい 映画」でググってみると、こんなラインナップが出てきました。
「エモーショナル emotional(感情的になる)」にしては、少し軽め??(悩)
近年は「エモ消費」という言葉があるほど、エモはクリエイティブな分野だけでなく、日本経済を動かすキーワードになっています。
しかしわたしが無条件に感情を強く揺すぶられるものと「エモい」ものは重なっていません(単に感覚のズレ??)。
「埴生の宿」や『砂の器』『ゴッドファーザー』シリーズはエモいのか。
それとも単に言葉にしにくい感情を喚起するものはすべて「エモ」なのか、考えさせられている朝です。

エモい
返信削除感情が揺さぶられるのがどの程度なのかな。最近、感じたエモいは
ミッドナイトスワン、カラオケ行この2作品。どちらもエモいよ🤪
おすすめは「カラオケ行こ」
面白いだけではない映画だったよ笑
『ミッドナイトスワン』は長尺予告を何回も見て泣き、その上で本編を見ても泣いたよ。『カラオケ行こ』もよさそうだね!
削除でもこういうのもエモいって言うの??
エモいって言った瞬間、心の動きが軽く表現された気がするのはわたしだけかな~???
エモい 確かに軽く感じるよね。
削除言葉に出して使うことはないけどね~笑 女子高生くらいの子がホントの意味を考慮せず使う感じかな~笑
ミッドナイトスワン、泣くよね。
切実な問題が多くてね。
ちなみにカラオケ行こは原作漫画あり。続編で漫画ファミレス行こが出てる。同作者の女の星の園という漫画もおすすめ笑
漫画クリエイターの想像力はすごいな~
削除またすうんさんのおすすめもチェックしてみるよ!