『もったいないばあさん』
出典:Kodansha picture book channel
今日の『朝日新聞』に掲載されている著者インタビューで、初めて『もったいないばあさん』のことを知りました。
息子さんが4歳の時、食べ残しを見た著者が「もったいないから全部食べようね」と言ったところ、「もったいないって、どういう意味?」と返され、息子さんがもったいないという感覚を身につけない暮らしをしてしていることに気づかれたと言います。
そこで息子さんのために『もったいないばあさん』の紙芝居を作ったことが、この絵本、そしてアニメのできるきっかけになったそうです。
物や資源、人の思いをぞんざいに扱っても「もったいない」と思わない人は、単にそれを教えてくれる人がいなかったからかもしれません。
こうやっていろいろなことに思いを馳せる想像力を身につけたい。
わたし自身も含め、大人や子どもの前に、もったいないばあさんがどんどん出てきてほしいです。
コメント
コメントを投稿