「この家がボロいんじゃなくて、あなたの心がボロいんです」
わたしの尊敬しているある方の奥様は、当時まだ若く、ワンオペ育児や生活の不安で疲れていたのでしょう。
古い賃貸の平屋に住んでいる時、「こんなボロい家、恥ずかしくて誰も呼べないや」と旦那さまにもらしたところ、「この家がボロいんじゃなくて、あなたの心がボロいんです」と言われたそうです。
この言葉は、時々わたしの中にぱっと浮かびます。
正しい方ではなく楽な方に流れたくなったり、どうにもならないことを「なんで?!」と思ったりするときに、その原因が自分の弱い心にあることを気づかせる言葉だからかもしれません。
家や持ち物がボロいのはいいけれど、心がボロいのは最悪です。
この方向でいい。
今日も1日がんばります!
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