大反省:わたしは泥棒でした。。。
最悪です。
「タケノコ掘り2回目」の投稿に寄せてくれたすうんさんのコメントに、「タケノコ掘りさせてくれる人を探さねば」とあって、「させてくれる人」とはどういうことだ?? まさか。。。と思ってインターネット検索をして、ようやく気づきました。
自分は忘れてはいけないことを完全に忘れていたのです。。。
そう、山は誰かの〝所有物〟。
勝手に入れば不法侵入だし、そこに生えているものを持ち帰れば窃盗。
勝手に草刈りなんぞをしてもいけないのです。。。
そしてインターネットには、タケノコや山菜泥棒の記事がわんさとある。。。
「何も置いて帰らない。何も持って帰らない。自分がいた形跡を残さない」は山登りの原則なのに、何かを持ち帰ってしまいました。。。
登山WEBメディアのYAMA HAKに掲載されている溝手康史弁護士の説明によると、植物などの採取はもちろん、テント泊やバリエーション・ルート(メインの登山道以外を歩くこと)も黙認されているだけで、簡単に禁止されうる行為とのこと。
外遊びが好きなわたしは、もちろん自然や動物に対する配慮は十分に行っている自覚がありますが、人(所有者)に対する配慮が完全に抜け落ち、山や自然はみんなのもののような錯覚を抱いていたのです。。。 本当にすみません!!!!!!
山が誰かの所有物だと考えると、わたしのように道らしい道のないところを歩きまわっているのは完全に不審者。
海外だと撃たれても文句の言えない状況です。
座って休憩したり、ましてや飲食をするのも、場所によっては危ういと思いました(こんなNoteの記事も。土地所有者であれば抱いて当然の感情です)。
「何も置いて帰らない。何も持って帰らない。自分がいた形跡を残さない」
所有者の方に対しても「入らせていただいている」という意識を忘れてはいけないと、心の底から反省しています。
本当に申し訳ありません。。。(自戒の意味も込めて、タケノコを掘ってしまった投稿はあえて残します)
地域が違うので自由だと思ってたよ笑 山といえども確かに所有者はいるか。
返信削除竹林は整備しないと大変なことになってしまうから、たけのこ取りは歓迎かもしれないよ。
持ち主がわかれば聞いてみるのもいいかも。
私の住む地域の竹林は住宅街に近いし、所有者もわかっている。竹林整備ができないから竹を使って環境問題に取り組みたい団体とマッチングして整備してくれるならあとは好きにしてねみたいな感じになってます。https://bunkai-project.studio.site/
たしかに山は、人が入らないと草木が生い茂ったり倒木が放置されたりして人が入れなくなるから、通れるところを確保するという意味でも入った方がいいと思う。
返信削除わたしが一番よく行く山Aは、毎年10月頃に誰かが草刈り機で4つのルートを草刈りしてくれて、メインルートで金属が飛び出ているところに赤いテープを巻き付けてくれる人、落ち葉をほうきで掃く人、落ち葉を片付ける人、新たなルートに目印をつける人などがいるから、てっきり山Aを守ろうという有志かと思っていたけど、よくよく考えれば彼らは所有者の知り合いや、公式な保全グループに属している可能性もある。
ハっとして国有林か否かを林野庁のHPで調べたら、わたしの住んでいる地域で国有林はごく一部。しかも国有林だと入林届が必要で、わたしの好きな登山家の方も入林届がないという理由で北海道縦断旅を、国有林を避けて道路を歩かざるをえなくなったと本に書かれていたよ。
いずれにしても、山には誰か持ち主がいて、その人の意に反することをしてはいけないということだね。しごく当たり前のことだけど。
とりあえず、しばらくはメインルートを歩いて、所有者がわかりそうであれば、誰かに所有者を聞いてみようと思う。
真っ暗な中、自分の山の道らしき道のないところを、ヘッドランプをつけて歩かれるのは、ちょっと嫌かな~と思うので。
ほんと「山は誰かの物」という感覚がスッポリ抜け落ちていたから、それに気づいてよかったよ。
おおぶ竹林循環プロジェクトのように、「こういう活動をやってますよ!!」というアピールがあれば、参加しやすくてなおよし。
誰が見ても「ここは誰もが歩いていいところだな」とわかるルートは不法侵入感がないけど、そうじゃない道を好む自分としてはグレー感が濃くて、何も考えていなかった自分の行動を反省しています。