不快になかなか慣れず、もがく話

出典:山のGankoDad

実は、ずっと疑問に思っていたことがありました。
それは、防水(ゴアテックス製)の靴を履いているのに、雨の日はジワジワと足が濡れること。
最初は「気のせいかな~?」と思い、さまざまな対策を試してみたのですが、今朝上の動画をみつけてやっと納得。
上部や側面の布が保水して靴の内部から浸水しているという話で合点がいきました。
お手頃価格のゴアテックス靴に防水スプレー(実際の機能は「撥水」)をもっと使って雨の日に再チャレンジです。

外遊びをしていると、不快なことをどこまで不快と思わずに過ごせるかがキーポイントになってきます。
〝道具の力を借りながら〟暑さや寒さ、虫は今のところクリアしているものの、濡れた靴と靴下を履くことにまだ抵抗のあるわたし。
「靴の濡れる状況では、いっそのこと草履にしようか」とか「アスファルト歩きであれば長靴が最強か?」とか、いろいろな思いが頭をグルグル。
道具を増やせば、荷物がかさばる上に重量と手間が増し、道具を減らすのであれば、不快な状態に体を慣らす必要がある。
一般的な正解はなく、自分にとっての正解しかない世界です。

先日から始めた日傘の使用は、2日目で傘の骨が1本折れましたが、リュックの固定化には成功しています。
「日傘なんて使うんじゃね~よ!」「足ぐらい濡れんだろ!」と言う心の声を聞きながら、今日も日傘で出勤。

不快に慣れるまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

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