行けばわかるさ(5月4日追記)

 

昨日、歩いて目のお寺に行く時にいい道をみつけた。
ずっと町中の舗装路を歩くのは苦痛。
Google Mapはもちろんのこと、紙の道路地図2種や国土地理院の地図を見ても舗装路以外のルートはみつけられなかったけど、「地形的に峠越えのルートがあるはず!」と思って勘を頼りに歩いてみた。
もちろん行きは、ヤブにはばまれたり、人工的に通れなくしているところに突き当たったりして後戻りをすることが何度もあったけど、地元の人に「あそこを行ったら〇〇に出ますか?」と2回ほど聞いて、峠越えのルートがあることを確認できた。
やっぱりアントニオ猪木の言うとおりだ。
「この道をゆけばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。 迷わず行けよ、行けばわかるさ」

山も、大多数の人が歩く登山道を行けば確実に目的地にたどり着くけど、何人かは「もっといい道があるんじゃないか」と思う人がいて、意外な近道や景色のいい道があったりする。

写真はまさかの、車も通っている道。
この分だと、徒歩でしか通れない道はもっとあるなと思った。

ほかに道がないように思えても、想像以上に道は多い。
通れるか、通れないかは、行ってみないとわからない。

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2024年5月4日追記

この投稿を書いたあとに地理院の地図を見たら、この日歩いた道が思いっきり記載されていて、単に自分が見逃していただけでした。。。
お恥ずかしい。。。

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