食べるための労働
出典:廣川家
わたしはお米が大好き。
でも、お米作りは本当に大変だということが、すごくよくわかる上の動画。
道具さえほとんどない時代に、お米を作ろうと思った昔の人は本当にすごい。
長靴で急斜面を下りていく、本物の山の人。
田んぼを走り回れる子どもたちの脚力。
素晴らしい道具を自分の手で作っていた先人の知恵と技術。
この動画には、わたしの憧れる人や物がたくさんつまっています。
もう何十年も川に入っていない自分は、川で泳げるのだろうか。
廣川家の動画を見ていると、まさに人は食べるために労働して生きていることを再認識します。
その時間と労力を誰かに担ってもらい、わたしは賃金労働をして、お金でできたものを買っている。
だけど、自分がひ弱で無知になっていることも確か。
たった1食分の食事さえ、自分で調達できない人間であることを顧みると、お金で買える食べ物は、すごく安く頂いている気がします。
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