休憩場所

 
写真:JOYUMA、出典:Unsplash

上にあるのは、たまたまこんな人がいたから写真を撮ったのか、それとも撮影のためにこのポーズをとってもらったのかが謎の写真です。
なんとなく、前者のような気がしています。

わたしの住んでいる地域は、大人1人につき車を1台持っていることが当たり前の車社会だからか、外で休憩している人をあまり見ません。
職場の休憩所や自分のデスク、会社の食堂でご飯を食べず、外食にも行かない人は、自分の車の中で休憩をしているようです。

でも、わたしのように車を持っておらず、職場から一旦離れてリフレッシュしたい者にとっては、どこでどんな風に休憩するかがかなり大きなポイントです。
最初に仕事を選ぶ時はもちろんのこと、仕事の面接でも自分の望む休憩がとれる環境かを必ず確認します。

以前、東京の有楽町界隈を歩いている時も、自分と同じように弁当を持って休憩場所を求めるオフィスワーカーの群れを見ました。
ビルの合間には、屋外テラスのようにくつろげる無料の空間がたくさんあって、さすが東京だと思いました(それでも人の数に対して場所の数が足らないかもしれないけれど)。

偶然みつけたブログの筆者も、休憩場所を求める人のようです。

わたしの職場では、常連の3人が、いつも敷地外で休憩しています。
わたし自身は職場から少し離れた、大きな道路脇にある緑地の中を休憩場所としているのですが、常連の3人は敷地のフェンス外にしゃがんで/立っていて、少し居心地が悪そう。
それでも職場で休憩時間を過ごすよりは快適なのでしょう。

自分が働いている場所で休憩をして、なおかつ十分にエネルギーをチャージできる人がうらやましい。
「それしか方法がないから」と言っても、わたしなど、それしか方法がなければそこで働けません。

上の写真の女性のように、どこででも完全に自分の世界が作れたら無敵。
でもやっぱり、わたしは緑の見えるところで休憩したいかな。

最近、自分が休憩場所にしている緑地の下草が茂ってきて、マムシやマダニが怖いので、必要な分だけ目立たないように(そこは気をつけてます)草を刈りました。
リュックに鎌を入れて出勤したため、大丈夫だろうけど、人に見られて誤解されないか少しドキドキ。

快適な休憩空間をみつけること、それを維持することは、一部の人にとって共通の課題のようです。

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