ハイジ
出典:偕成社
今日は、母が教科書以外で初めて手に取り、読書にはまるきっかけになったという本『ハイジ』を図書館で借りてきます。
アニメは全話見ているけど、本を読むのは初めて。
母は「他に本がなかったから」という理由で何度もこの本を読んだようですが、なんとなくこの物語の世界観が母の人となりにも影響を与えている気がして、自分も読んでみようと思いました。
アニメ版のハイジは、ペーターと遊ぶ約束をしていたのに、小鳥のピーちゃんの世話をしないといけないから急に「遊べない」と言ったり、やさしく賢いけれど勝手なやつ。
それでも冒頭のコロコロハイジはかわいくて、それは原作どおりのようです。
アマゾンでその場面の翻訳を読み比べてみると、松永美穂さんの「(ハイジの)ほっぺたは燃えるように赤く」という描写や、「えっちらおっちら」山を登るという表現がとても素敵で、今回図書館で借りる若松宣子さんの方は、「ころころした服のかたまりから突き出す足」という訳が秀逸。
さてさて、大人になったもり子はハイジを好きになれるのか。
ちなみに、わたしが好きなキャラクターは断然オンジ。
それも今の自分に通じている気がします。。。(苦笑)

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