バックアッププラン
昨日、世界各地でシステム障害が起きて大混乱になったようです。
コンピューターはものすごく便利で、今の生活に欠かせないものですが、いったんトラブルが起きると大変なのがネック。
それと同じことが電気にも言えます。
わたしのバイト先は自動ドアが多くて、災害時に停電したら、なかなか面倒なことになりそうです。
とりあえず手動の非常口から外に出られても、職場には持ち込み禁止の携帯電話などを置いているロッカー室には自動ドアを通らないと入れません。
電気が止まっても自動ドアを手で開けられたらいいけれど、万が一開けられなかったらガラスを割るしかない。 しかもドアは2つある。
ロッカー室につながる経路がほかにもあればいいのだけど、トイレに窓はないし、ロッカー室につながる非常口もない。
セキュリティ上、平時はその方が安全なのかもしれないけれど、非常時はどうなる?
過去に停電があったときも、中にいた人たちが真っ暗な中数時間閉じ込められたそうです。
そんな設計でいいのか???
というか、なぜ仕事もできない真っ暗な状態でトイレのない場所に数時間もいたのかが不思議です。わたしなら絶対家に帰っている。
非常口のないロッカー室のある建物で働いている人がどうやって外に出るのかも結構気になっています。
エアコンで室温を管理しているから、いつも窓は閉まっている。
窓が割れれば、中にいる人はそこから脱出できるし、わたしもそこからロッカーに行こうと思っているけれど、わたしの知らない避難経路があるのでしょうか。
前に「そんなものはない」と社員の人に言われたけど、もう1回別の人に聞いてみよう。。。
平時の便利な状態が壊れたときのバックアッププランは必要だと、個人的には思っています。
ほかの人たちは「もし〇〇がダメになったら」と心配にならないのかな?
わたしが心配性なだけかもしれないと思いつつ、常にバックアップを考えているもり子です。
何も起こらないのが一番ですけどね。
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