なんかモヤモヤ
急ぐ必要のない平静時からビシビシお尻を叩かれ、ヒステリックにギャーギャー言われているので、わたしなどそれを真に受けてヒィイッ!と怯え、忍者のような素早さ(同僚評)で動いていますが、昨日あることに気づきました。
みんなで談笑しながら明らかに手を動かしていない人たちが残業で残っていることを。
元々残業するつもりだから、正規の勤務時間は監督者と談笑しながらのんびりやっていたのか?!
見方によってはその方法もありです。
長い道のりは、ある程度ゆっくりしたペースでないと完走できません。
しかし、だとしたら各作業の所要人数と所要時間をすべて1分単位で記録し、生産性を数値化してギャーギャーお尻を叩く意味はどこに???
生産性を求める会社と、すべてなし崩しでなあなあにする土地柄 or 体質が見事に混在しているではありませんか。
どうりでわたしが知るかぎりでも2回買収されているはずです。
でも、わたしは昨日までそのことをはっきりと認識していませんでした。
常に必死でベストを尽くし、なんとかノルマをこなしたら飛ぶように帰っていたので、「よくお喋りしながらのんびりやる余裕があるな。みんな効率がいいのだな」と思っていたのです。
だけどお喋りしながらのんびりやって、残業でノルマをこなす人が複数いるとは。。。
自分は会社の直雇用のパート。
職場で半分以上を占める派遣の方々が、直雇用のパートを「ズルしている人たち」という目で見ているのは知っていたけれど、派遣の人のお尻を叩けるだけ叩いて、自分たちはのんびりやっているのだから、そう思われても当然です。
もちろんどうあがいても時間内にできないことは、残業をしてでもやる必要がある。
でもがんばれば時間内に終わらせられることをダラダラ作業して残業に持ち込むのであれば、1分単位で生産性を記録する必要はないし、派遣の人(とわたし)を煽り続ける必要はありません。
まぁ、わたしは今日もバーッと働いて定時に帰る予定なので、他の人がどう働こうがいいと言えばいいけれど、勤務時間中、監督者と談笑しながらのんびり働いて残業する人たちの方が監督者には頼りがいがあると思われている点が若干モヤモヤします。
まぁ、わたしは定時で帰るからいいか!

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