誘われて観光地に行ってみたら
1人だと絶対に食べないパフェを、いつぶりかわからないぐらい久しぶりに食べました。
そのお味は――
先日実家に帰省した際、妹に誘われて彼女の知り合いと観光地に行ってきました。
わたしは人混みが嫌いだし、社交性も低い。
その性質を理解している妹によって途中離脱が許されていたことと、こんな機会でもないと人と会わない、観光地に行かないという理由で参加。
結果として「もう終わり? 時間が経つのは早いな」と思いつつ、一番後ろ髪引かれる思いで帰宅したのは自分でした(笑)。
まず妹の知り合いが経験豊富で人柄も素晴らしいため、話がとても面白かった。
みんな海外生活の長い方々ということもあり、わたしぐらいの変わり者など普通にスルーしてくれたのが超気楽。
知的な会話もできるし、他愛もない会話もできるし、自分をセーブしなければいつまでも喋っていたと思います。
それに自然な流れで人の少ない遊歩道を歩けることになったのもうれしかった!
口には決して出さずとも自然の中を歩きたいオーラがわたしから炎のように放たれていたのでしょうか。観光地に着くまででも「修行だ」と行っていた彼らが自ずと足を延ばし、その奥にある観光スポットまで歩いてくれたのです(注:何度も言いますが、わたしは何も提案していません)。
わたしは思わず「キャッホー!」と喜びの奇声をあげ、帰路に選んでくれた遊歩道では「ワーイ!」と山道を走り出してしまいました(イタイおばさん。苦笑)。
そして途中で立ち寄った資生堂パーラーではパフェをご馳走に。
そこにラグジュアリーな異彩を放つ資生堂パーラーがあることは知っていたけど、贅沢なので自分1人では絶対に入ろうと思わなかった場所。
しかしいただいたパフェの味は最高! 行ってよかった~!!!
最初、妹に誘われた時は「人混みが嫌いなのに観光地になんか行けるか?」と不安だったけれど、蓋を開けてみたらわたしが一番楽しんだのではないでしょうか(笑)。
わたしが木や景色を楽しんでいるから、みんなが気を遣って遠くまで足を延ばし、帰りは遊歩道を歩いてくれたのか、はたまた普段から運動を意識している彼らがエクササイズ目的で歩いてくれたのか真相はわかりませんが、わたしにとっては飛ぶように時間の過ぎる楽しいひとときでした。
こんな姉を誘ってくれた妹に感謝。
妹の知り合いの方々に感謝。
本当に行ってよかったです!!

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