心の周波数
写真:Sonika Agarwal 出典:Unsplash
わたしは人から親切にされたり、気遣いを受けたりすると、声を上げて飛び上がりたいほど(時に実際飛び上がってしまうほど)うれしくなります。
つい最近まで「それってみんな同じだよね?」と思っていたけれど、そうでもないようです。
感性は人によって違うため、当たり前といえば至極当たり前なのに、人の温かさに触れて幸福感を得たり勇気や力をもらうことを、どこかで人類共通、もっといえば生物全般に共通する感覚だと思っていたのです(典型的な認知バイアス。苦笑)。
持っているアンテナは人それぞれで、受け取って反応する周波数帯が違えば感度の強さも違う。
だから自分に合うものや、同じような感性に出会った時、喜びを感じるのかもしれません。
わたしのアンテナも四方八方に伸びていて、毎日「うまい」「面白い」「気持ちいい」「きれい」「悲しい」「気持ちが悪い」「腹が立つ」などと様々な周波数をキャッチしています。
その度に心が動くというのでしょうか。
わたしの心は動きまくりです。
ネガティブな刺激が多く、感覚をシャットダウンしたい気持ちはわかるし、自分も心をまっすぐに保って乗り切る時間もある。
でも全身が満たされるような幸せを感じるのは、「うまい!」「うれしい!」と心が反応している時です。
今日もよい刺激を全身で受けとめられるようチューニングしていきます。
感じることが生きる喜びというものなのかしら?と思いながら。

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