のんきゆえ気づいていなかったけど、結果的に危険を回避していたかもしれない話


とても我慢強い母。
「どんなに些細なことでも1人で抱え込まず、困ったことや嫌なことがあったらすぐに相談してね」と口酸っぱく言っても、だいたい報告を受けるのは母が問題を解決したあとです。
話しやすいように毎日連絡をとり、帰省時にはずっと母の話を聞いていますが、急に呼び出されることはありません。

そんな母から「話があるので帰ってきてほしい」という連絡有。
前回の帰省から1週間しか経っておらず、「何事?! 場合によっては翌日のバイトを休まないといけないかも」と思いつつ、バイト後に急遽自転車を走らせました(母は耳が悪いので電話が使えず、長文メールも打てないため)。

とりあえず実家に着いた時に犬たちが出迎えてくれ、彼らの無事を確認してホッ。
どうやら話を聞いてみると、これまで疎遠だった複数の親戚が来るようになったので、わたしにも気をつけろと言いたかったようです。 そんなことでよかった。。。

たしかに1-2か月前から何十年も会っていなかった人たちが妹のインスタ経由で母の住所を調べ、家に来るようになりました。
でも、「長いこと顔を見ていないし、高齢1人暮らしのおばちゃんが心配だから」という理由は理にかなっているため、「まぁそういうこともあるか」とわたしは気にも留めず。
先週帰省した際も、妹経由で「もり子お姉ちゃんがいるなら顔を見たい」と連絡を寄こして彼らが来たけれど、早寝のわたしにとっては遅い時間帯だったので、「ごめん~。わたしは寝るのが早いし人混みも嫌いだから外食には行けないわ。みんなで楽しんで来て!」と不参加。
母などわたし以上に早寝&人混み嫌いなので、もり子家からは妹だけが会食に行きました。
それでも「久しぶりに妹やわたしに会いたかったのだろう」としか思っていませんでした。

しかし初めて母に呼ばれてよくよく話を聞いてみると、何十年も連絡をとらず疎遠だったのに、最近の急接近が奇妙だと言われれば奇妙。
先方の目的が何であれ、取られる物はないし、母もわたしも付き合いで自分を犠牲にするようなタイプではないので何の心配もしていませんが、母はわたしののんきさを心配していたようです。
「気をつけろ。変なことに巻き込まれるなよ」と。
たしかに何の警戒もしていなかったわ(苦笑)。

とはいえ遠方から訪ねてこられても「眠い」「人混みが嫌いだから」という理由で彼らと数分しか話さなかった自分。
そもそも祖父母が存命中も親戚の集まりで1人寝ていたわたしです。
親戚だからとはいえ、何かトラブルに巻き込まれそうになっても、その前の段階でシャットアウトできると思っているのですが。。。

のんきゆえに気づいていなかったけど、結果的に危険を回避していた??と思いながら、昨日の朝に帰宅しました。

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