お彼岸を待つ

 
写真:Irving Trejo 出典:Unsplash

母が予想外に揺れ動く中、爆弾処理のように導火線を切る作業が続いています。
できるだけ母の願いは叶えていますが、第三者が絡むと母の思い通りにできないことがあってへそを曲げられたり、「このぐらいは言っても大丈夫かな?」と思って被害妄想の鎮火を試みて失敗したり。
まだ気温が35度前後を行き来しているわたしの住む地域では、暑さで外に出られないことや、エアコンの使用時に窓が開けられないことも母の気分に影響している可能性があり、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉を信じて、ひたすらお彼岸が明けることを待つ毎日です。
過ごしやすい季節になれば、母の不調も少しずつ改善していくのではないかと。

単純に心身の疲労と、間違ったところで笑うと母が「バカにされている」と勘違いしてキレる心配から、無表情に近い顔で「ふんふん」「そうなんだ」「わかった」「はい」としか言えないわたし。
もしかしたら母の妄想やネガティブ発言にもノリノリで乗ってあげる方がいいのかもしれないけれど、相手が誰であれ、そこまではできない。。。(もり子の限界)

先週はへそを曲げた母が「しばらく帰って来なくていい」と言って帰省せず。
昨日ようやく帰省のお許しが出たので、母の希望通り、今日バイトのあと実家に帰ります。
できるだけ元気でいようと努力はするけど、今バイトは繁忙期だし、実家に着く頃にはやっぱり疲れているだろうな。
寝ない人(1日中おかまいなしにカフェインをとっていることも、おそらく睡眠障害の一因。でもそれを口にする前に否定される)には敵いません。

早く涼しくなって、母が屋外で気分転換できるようになるのを待ち望んでいます。

「暑さ寒さも彼岸まで」

母のストレス要因を取り除く作業は続行中です。

コメント

  1. お彼岸過ぎる頃には過ごしやすくなってるといいね。

    こんなにもまだまだ暑さを感じて
    体調を整えることが追いつかないのに、季節はやってくるのだなと。

    多少のズレはあるものの彼岸花の葉が伸び出したり、日の出は遅くなり日の入りは早くなり。

    気温だけが高いままだけど、朝は随分涼しくなってきたように思います。

    お母さんの不調も暑さと共に過ぎ去りますように。

    もり子さん、良い意味で「適当」に付き合うと楽に感じることがあります。

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    1. 実家のまわりでは彼岸花が咲いていました。

      そうなんだよ。わたし「テキトー(こっちの方だよね?)」がなかなかできないの。いつも真剣に考えて、一生懸命やっちゃってさ、こればっかりはコントロールできないの。。。(苦)
      「無理か?」と思ったら、それ以上はやらないことがほとんどだけど。

      今回の母は、30分おきに変なことや嫌なことを言ってくるというのもなく、ここ1か月ぐらいで一番落ち着いていたよ(ホッ)。
      睡眠時間が増えたからかもしれない。
      そりゃ~あんなに寝なかったら誰だって頭が変になるよ。

      今回は元物置部屋ではなく、普通の部屋に寝かせてもらえてよかった。

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