勾配と傾斜と筋肉痛
「部屋とワイシャツと私」風に書いてみました。
まだ前もも(大腿四頭筋)が筋肉痛です。
昨日に引き続き、今朝の散歩もお休み。
昨日はバイトから帰るのに、いつもの1.5倍も時間がかかってしまいました。
自分史上最も運動強度の高い活動(テン泊装備を積んで往復200キロの自転車+登山13時間)でも半日のロボコップ化を経て筋肉痛がなくなったのに、2日目まで筋肉痛を持ち越すのは初めてです。
しかも瓶ケ森に行った時は1日16~18キロしか歩いていません。
これは標高1,400メートルを一気に下ったことが原因か?と、勾配や下りに使う筋肉について少し調べてみました。
やはり下りはブレーキをかけるために前ももを使うようです。
筋肉痛になるのは筋力不足。
スクワットをして鍛えられるらしい。
そして勾配。
これまで勾配と傾斜角度は同じものだと思っていたのですが、どうやら別物のようです。
出典:富士さんぽ様
この計算式に基づくと、わたしが瓶ケ森に行ったルートは平均勾配28%、傾斜角度15.6度。(参考:角度勾配換算)
平均勾配28%を4時間下り続けると、これだけ前ももに負担がかかることを頭に入れておかないといけません。
ちなみに急勾配の代名詞ともいえるスキーのジャンプ台は、勾配70~75%、傾斜35~37度です。
それを体力自慢の強者が登るとどんな感じかはこちら。
出典:KYODO NEWS
恐るべし高度感。下れる気がしません。。。
今回のことを機に、距離や時間だけでなく、勾配ももっと考慮する必要があることを学びました。
登りもきついですが、自分的には下りの方がもっときつい。
前ももを鍛えねば。

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