時代遅れ

 
今日は「実物を触ってみようの日」と題して、珍しくウィンドウショッピングに行く予定にしていました。
お目当ては2種類。
翻訳関連の電子辞書と、外遊び関連のテントとマットです。
そこで昨日の夜ふと思いました。
電子辞書ってベストなのか??

そこで調べてみると、辞書まわりの環境はわたしの気づかぬ間にかなり進歩をしており、パソコンやスマートフォン、タブレットにインストールやサブスクをして複数の辞書を串刺し検索できるようになっていました。
たしかに翻訳はパソコンを使うので、パソコンで辞書を見られる方が便利です。
画面が大きく、キーボードで文字が打てるのもうれしい。
でも対応OSや辞書の選択、辞書ごとに課金するのはなかなか複雑です。
今さらながら、自分がどんなにお粗末な環境で仕事していたのかに気づき、とても恥ずかしくなりました。。。
(ちなみに翻訳支援ツールは他にもたくさんあって、校正アプリなどもあります。もちろんほとんどが有料)。

遊び関連の情報は常にアンテナを張っているので、どんな物がよさそうか自分なりの基準ができているけれど、翻訳に関するテクノロジーの情報はごっそり抜け落ちていて、ほぼ1から勉強するレベルです。
時代遅れもはなはだしすぎる。。。

今日見に行こうと思っていた商品も、見本の有無を事前に確認するのがイマドキの効率的な動き方でしょう。
それなのに、「たとえ目当ての商品がなくても、別の出会いやインスピレーションがあるかもしれないから、とりあえず店に行ってみよう」と思ってしまう自分がいます。
この感覚も、たぶん時代遅れ。

15年使っている電子辞書も、まだ使えるから買い換える必要もないのでは?とさえ思っているけれど、15年経てば辞書の内容も変わっている可能性があるため、一応最新機種をチェックしてきます。

バリバリの翻訳者さんには、「あなた、翻訳者としての意識が低すぎですよね。本当にやる気あるんですか?」と言われそうで怖い。

画面も変形しているし、もう寿命かなぁ。。。
いずれにしても、今日は何も買わない。たぶん。

コメント

  1. 辞書も毎年発行されるので新しい意味や言葉が追加されているのか。無くなる単語もあるのか。広辞苑は消え去る言葉などがあると聞いた。
    アプリなども高性能を求めようとすると有料だもんね。そこまで使いこなさないので無料の範囲で使ってますが。
    どんどんいろんなことがバージョンアップされているので有料化して更新されていくのが自然なのでしょうか。

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    1. 普通に生活する分には無料のサービスで十分だと思うよ。
      わたしも毎日持ち運んで使っていた電子辞書を10年ぐらいまったく使わずに生活していた時期もあるから。

      すうんさんのコメントを読んで、今日は道具について書くことにしました。

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