本を買うハードル

 
本を買うべきか、買わざるべきか。
これは難しい問題です。

その時に買えるお金があれば買ってもいい気がするけど、本が増えるという問題があります。
一生とまではいかないまでも、しばらくは持っていたい本を厳選してして買っても本は増え、持ち物が増える。
まず図書館で借り、2回目も買いたい欲求を抑えて借り、それでもまた読みたくなったら身もだえてます。

今日も新聞広告で保存版の匂いがする本を2冊みつけてしまいました。

まずはこれ。


「持ち物が増える問題」を解消するためにKindleの購入をずっと考えていますが、編集者さんがベストだと思った紙、表紙、レイアウトをほどこした紙の本には劣る気がして、いまだ購入にはいたらず。
百歩譲って文字中心の本はKindleでよいとしても、雑誌はやっぱり紙がいい。
ページの大きさや色の有無、見やすさも紙にはかないません。
『山と渓谷』2024年12月号は、わたしが日頃求めている情報(電車で行ける山)を特集していて、保存版の匂いがプンプンします。
山関連の雑誌にまで手を出したらキリがないと思いつつ。。。悩。
近所の本屋さんに行ってみて、あったら買ってしまうかもしれません。
本屋はもり子の理性が崩壊する鬼門。 キケン!!

続いてはこれ。

出典:金剛出版

「『信じたい』という心理」は、非常に興味のあるテーマです。
専門雑誌はその道の専門家や専門書を知る上でとても便利なため、保存価値のあるものが多い。
これも保存版として買うべきか。。。悩。
とりあえず県立図書館のホームページで在庫検索をして考えます。

当たり前ですが、Kindleにしろ、紙の本にしろ、購入していればいつでも手にとって読める。
その便利さと、物を増やしたくないという気持ち、貴重な資源であるお金を有効活用したいという理性の板挟みです。
地図は割とスンナリ買ってしまうのですけどね(苦笑)。
本なんて買ってたらキリがないよ~!!!

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