ダメ人間? 楽しみがないと生きていけん
昔から、ただ耐えるということが苦手です。
面倒くさく感じたり、やる気がないとき(大体いつもそう)は、何か楽しみをセットにして乗り越えることが多いです。
朝の散歩を始めたきっかけは、仕事に行くのが億劫だから。
それまでは出勤時間ギリギリまで「行きたくないよ~」「面倒くさいよ~」とグズグズしていたので、「とりあえず山行こ!」と家を飛び出したのが始まりです。
好きなことなら体が動きやすいし、好きなことで気分がよくなると、「まぁ仕事にでも行くか」という気になります。
そして通勤途中に気持ちが萎えそうな時は、山を経由して仕事に行くというパターンを編み出しました。
今の徒歩通勤も歩くこと自体が楽しみになっており、体が疲れている帰りは、途中まで何かを食べながら歩いています。
「お腹空いた。。。 帰るの面倒くせえ」という気持ちを緩和するために。
昨日は甘い物が食べたくて、出勤前の忙しい時間帯に食べ歩き用大学芋を作りました。
これが簡単でうまい!
この大学芋を楽しみにしてバイトをこなし、バクバク食べながら帰宅。
これもリピ決定です。
楽しみがなくてもやるべきことをできる人は素晴らしい。
でもわたしのように意志弱めな人間は、常に楽しみを目の前にブラ下げて日々のハードルを越えるしかありません。
それゆえ常に、「次は何しようか」ばかり考えています。
昨日参考にした大学芋のレシピ。
酢を入れると、本当に芋がくっつきませんでした。
出典:料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari's Kitchen
お楽しみは大事です笑
返信削除大学芋、これは良いですね。
美味しそう!
つい楽な方へ考えてしまう日々ですが、いろんな手順を省いても結果凝りに凝った料理と同じくらいの美味しさになればそれはそれで良しだと思うようになりました。
時短を考え出した人はすごい人だと思っています 笑
わたしも楽な方に流れてばかり。
削除でも食に関するモチベーションは他のものに比べたら高めだと思うよ(苦笑)。
大学芋は揚げないおかげで、1時間の内に出勤の準備とご飯、大学芋までできたからね。
しかも冷めたあとでもくっつかずにおいしかった。
わたしなんて時短の技を知ったら真似しまくりよ(笑)。