外ご飯にまつわる実験 第1回:乾飯と乾燥野菜

 
外でごはんを作るのは楽しいけれど、もり子的には負担の方が大きく、ゆるキャンで事前に切った材料を袋に入れて持参し、即席鍋を作るのがせいぜいです。
調理台もない所で虫を追い払いながら/寒さに震えながら材料を切ったり、出来上がりを待つのはなかなか大変。
特に山の中だと、15時前後にキャンプ地に着いて夕食、翌日の準備をしたらあっという間に辺りが暗くなって就寝時間です。
食材と調理器具の重さ、料理の手間と時間を考えると、テント泊登山では白飯、ツナと乾燥わかめのサラダ、インスタントの汁物、ふりかけぐらいになってしまいます。
でもうまい物が食べたい! できればもっと簡単に軽く! ということで乾飯と乾燥野菜を作ってみました。

結果から言うと、乾飯はおいしくない。乾燥野菜は有効です。

小松菜を乾燥させた物はお湯を入れるだけで食べられるし、味もおいしいので、次回は大量に作ります。
カボチャ、人参、タマネギは、もっと大きく切って乾燥・調理するのならアリかもしれませんが、せいぜい切り干し大根ぐらいまでしかふっくらしません。
栄養的にはいいかもしれないけれど、おいしさという点ではイマイチでした。

乾飯は、緊急時にそのまま食べるのならアリ。
でも今はグラノーラなり柿の種なり、おいしく食べられる物がたくさんあるし、調理するのであれば、白米を炊く方がずっと簡単で100倍おいしい。
乾飯はもう作りません。。。

そこで次回は;
①鍋一個でご飯とおかずを作る方法と
②干し肉
を試してみます。


室内に入れて撮影。
乾燥野菜には100均のネットを使用しました。
意外に一番乾きにくいのは小松菜。

乾飯は袋に入れて新聞でくるみ、麺棒で軽く叩くとバラバラになります。

乾飯はナシだったな~(苦笑)
小松菜は生を使うよりもおいしくなっていた気がします。
これも意外な発見でした。

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