幸せな1日
昨日はとても幸せな1日でした。
登山口までの自転車移動は長く、手がかじんかんでヘッドランプのボタンが押せないほど寒かったけれど、前日に降ったらしいまっさらな雪を見た瞬間、疲労も寒さも吹き飛びました。
サラサラのパウダースノーの上を歩くのも、最初から最後まで自分の足跡だけを残して歩くのも生まれて初めてです。
俄然テンションが上がって、この静かで美しい瞬間を自分だけのものにしたい!と人が来る前にグングン登っていきました。
家を早く出てよかった~。
自分の足跡を振りかえる
頂上付近は膝上まで雪が積もっていました。
こんなに大量の雪を見たのは生まれて初めてです。
誰の足跡もない場所でこんな景色が見られるのだから、みんな冬山にはまるのも納得。
登山口までは本当に長く、自転車につけたカバンに霜が降りて固くなるほどの寒さでしたが、天候に恵まれ、風もなく、雪の状態がよかったことに大感謝です。
帰宅後はゴミ出しに行ったあと、少し贅沢をして銭湯に寄りました。
地味で同じことの繰り返しに思える日常。
それでも時々、こんなに素晴らしい時間を過ごせることが本当に幸せ。
誰に感謝していいのかわからないけれど、本当にありがとうございます(合掌)。



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