『小学校 ~それは小さな社会~』

 
出典:公式HP
予告編動画なども見られます

昨日、日本の公立小学校で撮影された『小学校 ~それは小さな社会~』というドキュメンタリー映画のことを知りました。
「6歳児は世界のどこでも同じようだけれど、12歳になる頃には、日本の子どもは “日本人” になっている」というキャッチコピーに引かれて、同作品から生まれた短編ドキュメンタリー『Instruments of a Beating Heart』を視聴。
主人公アヤメちゃんの気持ちが手にとるように伝わってくる丁寧な映像描写にホロリとさせられました。

出典:The New York Times

子どものあるあるに加え、ロボットのように(と言ったら失礼かもしれないけれど、困難を極める保護者対策と、感情的でムラのある教育をしないという意味では非常に適切な)先生の完璧な対応に驚いたり、意外と厳しい先生(芯がある!)の存在に安心感を覚えたりしました。

ごくまれに、この子はこの先どうなるのだ。。。と末恐ろしくなる子どももいますが、全般的に見て、今の子どもたちはとてもよくできている。
『小学校 ~それは小さな社会~』は、そういう子たちがどうやってできるのかがよくわかる作品になっていそうです。

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