「頼ることは相手を信頼し、尊敬する証しです」
これは2025年1月8日の朝日新聞「天声人語」で紹介されていた、神奈川県立保健福祉大学、吉田穂波教授の言葉です。
わたしも19歳の時に、これとまったく同じことを言われた経験があります。
もしかして有名な言葉の引用でしょうか。
それ以来、信頼できる相手には「甘えてもいいですか?」と助けを求めやすくなりました。
もちろん過剰な負荷をかけることはできないけれど、相手がいいよ~と言ってくれたら、その言葉を信じる。
たとえ相手に断られても、その人を信頼しているから頼ったのだという意思表示にはなる。
頼り、頼られる人の数は、自分が信頼している人、自分を信頼してくれている人の数でもあるかもしれません。
人を利用してばかりの人間にまで優しくする必要はないけどね。
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