物と修理はセットよのう~

 
ネジが刺さったまま折れてとれないため、
自転車にとりつけられなくなったライト


物は壊れる。
それはわかっているけれど、その時が来ると悲しい気持ちになります。
テントやザック、服(セーターの修理は目が細かすぎてあきらめ、穴が開いたまま使用)、靴、自転車、手袋、家の水まわり関係など、毎月何かを修理している気がします。

自転車のライトは数か月前に壊れ、ヘッドランプで代用して放置。
しかし100均のヘッドランプ(もちろん暗い)と1軍のヘッドランプひとつでは、暗い内から少し遠出した時に使用可能時間がギリギリのため、今回は自転車のライトを修理します。
と言っても、接着剤を買って部品をくっつけるだけなのですが、くっつくかな~? 雨や振動でとれるなよ~。
ということで、今回は衝撃に強いと謳われているプラスチック用接着剤を買います。

ちなみにこの ↓ 防水・補修材は、若干でも伸縮や折れに弱いらしく、手袋と靴に使って使用1回目ではがれてしまいました。

出典:アマゾン

ダクトテープを使うと配水管の水漏れぐらいは簡単に修理できますが、ダクトテープやシームテープの使いにくい手袋の縫い目を防水するのは、素人では難しい。
多少高くても最初から完全防水の物を買う方がいいと思います。

物は増やさぬようにしつつも、修理道具は増えていく。
物をとことん使い切るために、いろいろと併用できるからいいか!と自分を納得させている朝。
人も時々ケガしたり、病気になったりするように、物も壊れたら直して使う。

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