四字熟語

 
これも憧れる状態


言葉には、わかる言葉と使える言葉の2種類があるように思います。
そして当然、言葉を生業にするなら、使える言葉は多い方がいい。

年々四字熟語を使う頻度が減っていることに最近気づいたので、今日はぱっと頭に浮かぶ四字熟語と、それにまつわる思いをいくつか並べてみます。

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玉石混交:今巷にあふれている膨大な量の文言を、有象無象と一蹴したくない。
雑然として雑多なものの中から、価値のあるものを見極める目が大事だと、わたしは思う。

泰然自若:常にそうありたいと願っている理想のかたち。
その態度を傲慢無礼と受けとる人は相手にしません。

不撓不屈:今ここに書くまで、「ふぎょうふくつ」だと思っていました(笑)。
「ふとうふくつ」が正解。

無味無臭:近年、少なくとも日本ではスタンダードになりつつあると思われる傾向。

真相究明:時間と手間のかかる作業。

美辞麗句:これも今の今まで「美麗字句/びれいじく」だと思っていました(汗)。
正しくは「びじれいく」。
びじれいく、びじれいく、びじれいく、びじれいく。
忘れないようにしよう。

一朝一夕:タイパの時代は、一朝一夕でもたぶん遅い。

一長一短:わたしの中で一番使用頻度の高い四字熟語は断トツでこれ。
ほぼ毎日、何事も一長一短だな~と思っています。

寒気凛烈:これは今ネットで検索して初めて知った言葉です。
「かんきりんれつ」と読むらしい。
広辞苑によると、「寒さが非常に厳しいこと」。
字面からして強烈な寒さを感じる(笑)。

ただいまの外気はマイナス2度ですが、前回山に行く途中でマイナス6度を体験したので、まだまだ大丈夫です。
今日も元気に行ってきます!

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