山Pからのメール

 
写真:Towfiqu barbhuiya 出典:Unsplash

今日の朝日新聞に掲載されている「オトナになった女子たちへ」は山P(山下智久)から届くメールが主題でした。

最近、このコラムの著者・伊藤理佐さんの朝のルーティンに迷惑メールの削除が加わったそうです。
ニセのアマゾンや楽天からのメールに加えて、「山Pです!」とのメール有。
タッキー(滝沢秀明)と待ち合わせをしているのだけどタッキーが来ない。メアド、これで間違いないよね?と聞いている。
無視していると、また「山Pだよ!」というメール。
どうやらタッキーが予約した店に後輩アイドルが来ないため、山Pに至急返信してほしいと言う。
「山Pだけど」というメールも来て、タッキーとお店で待っているので一度連絡が欲しいらしい。
明らかに山P、困ってます(爆)。

こうなると、完全にイタズラ/詐欺だとわかりつつ気になる山Pとタッキーの行方。
ついついメールを読んでしまったため山Pからのメールも増えたそうですが、読むのをやめたら山Pからメールはこなくなったそうです(笑)。

これで思い出したのが、わたしが小学1年生の頃にマッチ(近藤真彦)を偽って1歳年下の妹に送った手紙。
今考えると、6Bの鉛筆で宛先の住所もなしに届いた「まっちです」で始まるひらがなばかりの手紙は、マッチの知性を疑うような代物ですが、幼稚園児だった妹は大好きなアイドルから手紙をもらって狂喜していました。
これに味をしめたわたしは、妹が小学校高学年の時に「フミヤより」という手紙も書き、この時は「なんでフミヤがうちの住所を知っとんじゃ!」とイタズラがバレました。

山Pにしろ、マッチにしろ、アイドルを偽ってはいけません。
と同時に「山Pからメールが来た!! 返信、返信。。。」とだまされてしまう人にうっすら愛を感じてしまう自分もいます(笑)。

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