何が本当に苦手か、さらに解像度を高めた日
昨日は高所恐怖症と岩場への苦手意識を克服するために、あえて岩場や高度感のある所ばかりを歩いてきました。
それでわかったのは二つです。
1、わたしは途中で手足の置場がみつからなくなった時に気持ちが乱れる。
2、手の持ち場がない吹きっさらしの場所が怖い。
「手の持ち場がない吹きっさらしの場所」とは、こういう所です。
出典:登山のYouTuberりょーじ
もちろんここには絶対に行かないけど、こういう場所を10メートルぐらい歩かないといけない山はけっこうあります。
前回登った碁石山にもこういう場所があり、わたしは2.5メートルぐらい脇に下りて岩や灌木を掴みながら水平方向に移動しました。
こういう岩の上には立てない。
高さが10メートルぐらいしかない岩の上でも四つん這いで進みました。
「途中で手足の置場がみつからなくなった時に気持ちが乱れる」は、心を落ち着かせて置場を探すしかないですね。
とりあえず「岩の上に立つ」は置いておき、いろいろなパターンの岩場で冷静さを養う練習をしたいと思います。
ただ「高い所が怖い、岩場が怖い」から、何が本当に苦手かを特定できたことが昨日の収穫です。
怖いと感じることをずっと避けられたらいいけれど、そうもいかないのは人生と同じ(苦笑)。
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